
既製品の出窓を外して、大工さんが一から作り込む「造作出窓」。
サッシはトリプル防犯ガラスを取付て持ち出し壁も断熱材を充填します、出窓のカウンター部分には、お気に入りの小物を飾ったり、観葉植物を置いたりできるのが「造作出窓」の魅力です。

既製品の出窓を外して、大工さんが一から作り込む「造作出窓」。
サッシはトリプル防犯ガラスを取付て持ち出し壁も断熱材を充填します、出窓のカウンター部分には、お気に入りの小物を飾ったり、観葉植物を置いたりできるのが「造作出窓」の魅力です。

築65年超えのリフォーム工事、吹き抜けのある開放的な居間に杉の無垢フローリングが丁寧に張り進められていきます。

19年前に建てさせて頂いたお宅のリビングにある壁面埋め込み式造作コレクションケース。
ミニカーやフィギュア、お気に入りのキャラクターたちがぎっしり並んでいます、以前からのガラス引戸が動かなくなり木枠のガラス戸に交換になりました。
木の温もりがある天井や畳の落ち着いた雰囲気に木製ガラス戸が以前よりしっくりしました。


1946年生まれのお得意様の築65年超えの自宅リフォームが始まりました。
水廻りの給排水管の老朽化による交換や断熱材の充填と窓(サッシ)の新設・内窓など
大規模なリフォーム工事なので引っ越しされての工事になりました。


2007年に建てさせて頂いた家の玄関前の木目調シート格子が劣化で浮いて剥がれてしまい、外壁塗装と合せて交換修理となりました。
最近になってこの頃に工事をした玄関ドアや外部手すり・飾り格子などアルミに木目調ラッピングシートが貼られている製品が剥がれてしまう案件が増えています。
今の製品はどのくらい大丈夫なのか心配になります。


透湿防水シートが張られ換気扇など配管スリーブの周囲を防水テープや専用パッキンで防水処理をします。
その後、第三者機関の検査員に入念にチェックしてもらいます。


壁一面に張られている茶色のボードは「ノボパン STP II」木材の廃材などを再利用した環境に優しい素材でできています。
窓の周囲の黒いシートやテープは万が一外壁の内側に雨水が侵入しても、室内に水が入らないように外へ逃がすためのものです。
住宅の基本性能を支える「目に見えなくなる部分」で最も肝心な下地作業です。

木造在来工法とツーバイフォー工法の大きな違いが屋根になります。
屋根全体が一面の構造体となった強固な構造で、屋根垂木と天井組・壁全体が一体となっています。
ハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える独自の屋根組になっています。

金属屋根の下地材にいつも使用する「エコヘルボード」と「ニューライナールーフィング」。
エコヘルボードは安価で金属屋根に響く雨音を低減して断熱効果もあります。
ニューライナールーフィングは30年以上の耐久性があり、一般的な防水シートの2〜3倍寿命の長く、高耐久の屋根材(ガルバリウム鋼板)と併せて使っています。

4月1日受注分よりネオマフォームなどポリスチレン系の断熱材が40%値上がりしました。
来週建て方の現場の床断熱材は値上げ前に納品されギリギリセーフです、高性能住宅には欠かせない材料なので早く落ち着いてほしいです。