耐震等級3になると

耐震等級3は、耐震等級1(構造計算をしていない場合)の1.5倍の地震力に耐えられるだけの性能・耐震強度水準で、耐震性能の中でも最も高いレベルで大きな地震を受けてもダメージが少ない構造になります。等級3になると鉄筋のピッチとボルト類の設置カ所数が増えてプランによっては地中梁や基礎幅が広くなったりと基礎の違いが最も大きくなります。

見えなくなってしまう所

ベタ基礎の配筋検査が完了しました鉄筋経やピッチはもちろん大事ですが、コーナー継ぎ手やスラブ筋など交差部は結束線でしっかり結束されているかも大事です。
家は見えなくなってしまう所ほど丁寧な仕事が必要です。

一工夫

ウイルウォール

瑞穂モデルハウスの1階北側外壁に張った米杉羽目板ウイルウォール、100%天然木ですが単体で準耐火構造認定を取得しています。
「ウエスタンレッドシダー」のもつ耐候性と防火薬剤の成分による防腐性能でも優れた耐久性もある天然木材料です。
排気フードも目立たないように同じ板で隠して一工夫。

氷川神社の十日市2021

今年もいつの間にか残り少なくなりましたね。
12月10日は毎年恒例の大宮氷川神社の十日市です、今年は熊手市だけ開催され参道の露店出店がなく残念、神社お参りの後に出店の散策が楽しみでしたが来年にお預けとなりました。
来年も無事に暮らせるようお願いして今年の十日市が終わりました。

中村屋
江戸熊手職人中村屋

工事開始

お正月休みも終わり現場も動き出しました。
福生市の2世帯賃貸住宅も大工工事・ポーチコンクリート工事・バルコニー工事・クロス工事が動いています。
みんなお正月が退屈だったようで、生き生きと動いています

専用金具

太陽電池パネル工事の専用金具のアップ。
1つの金具に2カ所、屋根材に挟み込んで固定してあるのがわかります。

真夏の太陽光

気温35度を超える猛暑日に太陽電池パネルを16枚設置します、屋根の上は日陰もなく過酷な作業になりました。
屋根に穴を開けずに専用金具で固定するので雨漏りの心配がなくて安心です。

陶器瓦

久しぶりの陶器瓦の屋根、焼き物ならではの材質感が他の屋根材には無い暖かみや高級感を醸し出していてカッコイイですね。
一昔前の瓦と違い瓦同士がかみ合う構造で台風・地震に強くなっているし、退色が非常に少ないのでメンテナンス費用もかからない屋根材です。

防災対策

長い梅雨がようやく明けたと思ったら猛暑の夏がやってきました。
今日から窓の木製雨戸をアルミ製の台風雨戸に枠ごと交換するリフォーム工事が始まりました。
台風に備えて頑丈な雨戸とシャッターで備えます、雨戸やシャッターを取付出来ない窓は防犯合せガラスなどに交換するお客様も最近ふえています。

新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染症でまだ落ち着かない毎日ですが
先月着工した現場の基礎工事が少し遅れて進んでいます。