たかの台の家(地鎮祭)

jichinsai
一昨日の土曜日18日は小平市「たかの台の家」の地鎮祭が執り行われました。昨日は一日中大雨だったので無事にすんだことを感謝する日になりました、そもそも地鎮祭とはその土地を清めるものでなく、この世界は人間だけでなくいろいろなものがその土地にすみついていて、その土地の神を鎮め人間がそこに住まわせてもらうことの許しを得る行事だそうです。「たかの台の家」の土地の神様もこころよく受け入れてくれたのでしょうね。

システムキッチン組立

kumitate
今日はK邸のシステムキッチンを組み立てる日です、キッチン専門の工事屋さんが二人で丸一日かけて組み立てます。食器洗浄機やIHクッキングヒーターなど設備や品質、耐久性など日本の技術は世界でもトップで他国を大きく引き離してるそうです。もう少しで完成ですキッチンに負けないように精一杯いい仕事をしなくっちゃ。

家のブドウ

budou
今年も家の小さいブドウ畑に実がなりました、何となく昨年より実がつまっていないような気がします。袋がけして大きくなるのを待ちます。

小鳥の家

tezukurisubaco
先日お客様の家にリフォーム工事の打合せにお伺いしたときのことです、ちょっと見てくれといわれ庭のほうに案内されたモクレンの木にかわいい巣箱がありました、昨年10月に開催した「わくわく大感謝祭」で人気のあった、親子木工教室の巣箱のキットを小学校一年生のお孫さんと組み立てたものでした、ヒナがいるようでシジュウカラの親鳥が出たり入ったりしている様子をお孫さんとソッと見るのが楽しみとおっしゃっていました。今年の感謝祭も工夫して皆さんに楽しんでもらおうと思っています、お楽しみに!

無一物

hanco
今年96歳になられる地元の方が以前自分で彫った手彫り印鑑。私たちの住む福生市熊川の身近な歴史の話を聞きたくお伺いしたときに記念に捺印させて頂きました、80歳のときから書道と判子造りを始めたそうで、特に書道は本の背表紙に使われるなど大変な腕前です、今度機会があったら紹介しようと思います。

工作教室

rakugaki
会社の道路脇にある掲示板です、仕事場で職人がトントン仕事をしていると小学生が立ち寄るようになりワイワイガヤガヤ興味津々です、職人の刻み仕事を見ていると自分でもやってみたくなるのか、木っ端をあげると落書きしたり石で釘をうちつけたり駐車場に子供が集まり工作教室のようになります、いつのまにか掲示板の中に作品が飾ってありました。でも今週から職人も現場に行くようになり誰も仕事をする者がいなくなり、工作教室もしばらくお休みです。

足場撤去の日

ashiba
今日はK邸新築工事の足場をばらす日です、外壁の上半分は金属サイデイングなので硬い物が少しでも当たると凹んでしまい補修するのも大変(以前凹ましたときは端から張替えました)なので解体も慎重です。もちろん外壁工事から換気フードの取付まで金属サイデイングは気を遣います、無事に足場解体も終わりホッとしました。金属サイデイングはデザインや色も沢山あるし、軽くて建物に負担がかからず断熱材が裏打ちされていて省エネ外壁リフォームにいいんじゃないかな。

建て方の翌日

tatekata
無事何事もなく終了した建て方の翌日です、この何日かちょうど梅雨の中休みで天気もよく、今日屋根下地を張れば材料を濡らすこともありません。せっかく乾燥してきれいな材木をできれば汚さないようにしたいですね。

上棟品

joutouhin
今日は上棟日です雨の落ちてくる心配もなく現場では順調に建て方が進んでいます。写真は組立前の「上棟品」夕方建て方作業も終わる頃家の棟木(屋根の頂点の材木)に縛ってかざり、その家の災難厄除及び開運・招福・長寿願って「四方固め」の儀式のときに神々に捧げる品(櫛・鏡・針・紅など7品)を納めてあります。昔は上棟式も盛大で家の柱と同じ寸法の上棟品を3本や5本も納めたり、餅や小銭をまいたりとその家主にとって一生で一回の一大行事だったのでしょうね。

ミニーちゃん

わが家の愛犬「ミニーちゃん」平成11年2月生まれの柴犬です
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考えてみるとわが家では、自分が子供の頃からシェパード、秋田犬、柴犬…と犬がいつも一緒にいました。現代のペットブームとは違い番犬として飼っているという感じかな、冬は外なのでブルブル震えているし、夏は暑くてグターとなったり、同じドックフードは飽きるようで食いが悪くなるし、でもこっちを見つめる瞳やしぐさ、行動はみんなの心を癒してくれます、ミニーちゃんからは人間がどう見えているんでしょうね。