
今回の「浴室リフォームキャンペーン」でOBのお客様や初めてのお客様など沢山の工事をさせて頂きました。一緒に脱衣室や洗面化粧台を工事するお宅がほとんどで、水廻りに沢山の不満かかえている方がじつに多いのを痛感しました。
リフォーム工事は工事が始まると待ったなしの短期工事です、お客様と細かく打合せをしたり、機能と予算でメーカーを絞って実際の商品をショールームで確認したり、実際の取付工事を想定した業者との打合せなど少しでも不満をなくし満足度を高くするために事前確認が一番大事な作業になります。
タイルのヒビ

築30数年たったお宅の浴室リフォーム工事です。在来浴室(タイル張りの浴室)は床タイルにヒビが入って水漏れをおこしている場合がほとんどといって良いぐらい。写真のように腐って白蟻に食べられてボロボロなのも珍しくありません。以外と点検ではわからない見えないところが白蟻の被害になっていますタイルのヒビはそのままにしない方がいいですよ。
サルスベリ

お寺の物置の外部足場も外れてサルスベリのピンク色の花が鮮やかに咲いていました。もうすぐ完成です。
無事に上棟

先日の25日(火)は福生の住宅の上棟日。現場敷地にクレーンが入らずお隣の会社の駐車場をお借りしての作業になるので会社定休日の火曜日がチャンス、雨が降れば一週間先になってしまいます。
今にも降り出しそうな曇り空でしたが、どうにか降らずに無事に上棟式が終えました。
彫り物

連休に家内の実家にお盆帰り、住職がいないお寺ですが本堂の彫り物が素晴らしくみごとでした。
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今年の御施餓鬼

7月16日今年の御施餓鬼が新しい本堂になってから初めて行われました。
台風11号のおかげで朝から横なぐりの雨ですべて本堂の中での行事になりました。以前の本堂より少し広くなったので大勢の方が来られても心配なく進み、無事に終えることができました。
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本物の木

先日上棟したばかりのお寺の倉庫、内部は天井は造らずに小屋組が見える化粧仕上です。倉庫なので節が沢山ある材料ですが一本一本がしっかりした表情をしているように感じます、やっぱり本物の木は良いですね。
雨の上棟

今週の月曜日は地元お寺「福生院(ふくしょういん)」の倉庫の上棟日でした。
朝からあいにくの雨の中での建て方となり、雨がつよくなり建て方は半日だけでしたが建物が小さいので棟までどうにか組み上がり、夕方に上棟式ができました。
会長とココ

85歳になった会長(親父)と2歳になる柴犬のココはいつも仲良しです。
黒部ダム

松本城の翌日に行った「黒部ダム」よくこの山奥にこんな大きなものを造ったものです。
建設にあたり総工費は建設当時の費用で513億円、作業員延べ人数は1,000万人を超え、171名の方が犠牲になったということです。
大変な難工事ですね、まだ見ていなかった石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」を見てみようと思います。
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