
このところの雨で外構工事も少し遅れ気味、明日はプロのカメラマンが来て撮影会です。
その後引っ越しされます、住み心地などしばらくして聞きたいと思います。
このところの雨で外構工事も少し遅れ気味、明日はプロのカメラマンが来て撮影会です。
その後引っ越しされます、住み心地などしばらくして聞きたいと思います。
瑞穂町の東京ゼロエミ住宅の外部足場が解体されてスッキリした外観になりました。
内部は大工さんの造作工事が進んでいます。
こちらも引き渡しが終わり外構工事が始まっています、駐車スペースのインターロッキングブロックの敷込み工事が進んでいます。
先日引き渡しした新築住宅の外構工事が進んでいます、天気がパッとしない日でしたがどうにか雨に降られずに土間コンクリートの打込みが完了しました。
福生市のO様邸新築住宅がもう少しで完成します。
現在着工中の3階建て木造耐火住宅です、防火地域の3階建てのため2×4工法・1時間耐火建築物になっています。
倉庫になる1階躯体の様子、一部壁も2×6材になり2階・3階を支える1階壁の木材が通常の2倍以上の量になっています。
2階床根太も梁(4×10材)が多く使われています。
基礎の様子、建物全体の重量が増すためベース鉄筋は100㎜ピッチ、地中梁も大きく箇所数も多くなっています。
今回の賃貸住宅のポイントは高い性能だけではありません、高い収納力が各世帯のポイントになっています。
大きめの玄関収納や収納力の高いシューズクローク。
キッチンの隣にもパントリーが備え付けています。
ゼロエミ住宅・水準3の一次消費エネルギーの40%削減をクリアするためには一般住宅ではなかなか使用しない、ましてやアパートではまず使わない機器が使われます。
リンナイのハイブリッド給湯器ECO ONEもそのひとつ、ガスと電気を使う給湯機ですが省エネ性能No1の製品です。
エアコンも高効率製品が要求されますダイキン「うるさらX」が全居室に設置されています、加湿・除湿、冷暖房ができ省エネ基準達成率目標2027年100%の商品。
設備機器を効率よく動かすため建物の高断熱化も必要になります、アルミサッシの高性能樹脂サッシと外壁のダブル断熱と床・天井の高断熱化が求められます。
「東京ゼロエミ住宅」水準3(北海道相当の断熱性能と、国が定める基準より40%削減)の助成金を使い「高断熱・高省エネ性能賃貸住宅」が7月末に完成しました。
太陽光発電システムや蓄電池システムは設置していませんがダブル断熱や高効率機器を使用して一次消費エネルギーの40%削減と強化外皮基準 UA値0.46以下を達成して、オーナー様に10,200,000円の助成金が支給されます。
弊社では現在着工中又はこれから予定している注文住宅も全て「東京ゼロエミ住宅」を使った住宅になっています、蓄電池をつけると交付額をオーバーしますが値上りする電気代やガソリン代などを考えるとV2H(電気自動車用の給電設備)の設置も東京ゼロエミ住宅の助成対象となっているので、電気自動車などを所有して利用できる場合は活用をおすすめしています。
桜も満開の4月2日の日曜日に地元、福生院の北側にある稲荷講鳥居のお花見をかねての竣工祝いでした。
7カ所あった木の鳥居が長年の風雨で腐ってしまい新しい鳥居の建替え工事をさせて頂きました、新しい鳥居は木製でなく塩ビ製なので腐ることはないようです。
貴重な仕事に携われて良い経験になりました。