御施餓鬼会

osegaki
10月からの福生院本堂及び客殿の解体工事も決まり、毎年お盆の最終日に行う御施餓鬼会も今のお寺では最後になりました。
香川県の山本師の法話が心にしみる最後の御施餓鬼会になりました。

浴室の解体

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今週は少し猛暑もおとなしくなるようですね、先週の月曜日浴室工事から始まったリフォーム工事、皆さんご承知のとおりものすごい猛暑でした、その中2日間にわたった解体工事タイルはシッカリ着いて剥がれないはホーロー浴槽がすごく重たく搬出するのにこれまた大変、今までの浴室解体で一番大変だったようです。
でも解体屋さんのおかげでどうにか土曜日にはお客様もお風呂に入ることができました。

新しいホームページ

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森田建築のホームページが新しくなりました。
現場日記も表紙からいけるようにしたり、かなり手造りっぽいイメージに変更しました。
新しく追加された「じいちゃんの木工部屋」という83歳になる元気な会長(おやじ)の日常が紹介されています。
一度覗いてみてください。
森田建築のホームページへ

定例会議

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少し遅れている福生院建設事業、5月26日の建設委員会による承認をうけ、6月9日に金剛組との本契約も済んで、ようやく再建プロジェクトも具体的に動き始めました。
今日は契約後の初めての会議、設計・仕様の再確認と未決定部分の検討となり5時間に及ぶ長い打ち合わせになりました、これから毎月最低1回は会議が行われるようです。
ここにたどり着くまで結構大変だったので総代の方々をはじめ役員はチョットお疲れ気味です。

引っ越し前夜

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お客様が新しい家に引っ越す前夜に早々と置かれたテレビ、テレビもどんどんと大きくなって60インチが今は普通サイズなのでしょうか?
新築した人の85%はテレビを新しく買い換えているような気がします。
これから家族みんながこの大きなテレビの前で笑ったり話したりするんでしょうね、いいですね〜。

ハウスクリーニング

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明日引き渡しの最後のクリーニング工事が始まりました。 いつも頼んでいる掃除屋さんはきれいにしながらサッシや建具の動きや床のキズなどチェックしてくれます、見落としがちな細かいところまでチェックしてくれるのですぐに補修でき気持ちよくお客様に引き渡しが出来ます。
ハウスクリーニングと一見地味ですが、職人によって上手いと下手がハッキリわかる最後の重要な仕上げ工事です、天気も良いので明日は気持ちよく引き渡しできそうです。

通気部材

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バルコニー外壁内側の空気を外に逃がすための通気部材、ビニール製の柔らかくて頼りない物や納りが悪く雨が入りそうな物など通気のことを考えるとなかなか良い製品がありませんでした。
「アンタレスミニ」という通気部材、ビックサイトの展示会で見つけた金属製でシンプルな製品です。

歩道の花

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減築の家が外構工事にかかっています、最近ようやく暖かくなってきたので歩道の植栽もピンクの花が咲き始めました。

床断熱

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厚さ65?の断熱材は土台の間ピッタリにカットしてはめ込まれます。
そして下にずり落ちないように専用ピンで固定します。
基礎断熱と床断熱どちらも一長一短があります、どちら派ですか?