建築士の職業倫理

先日、3年に一度の建築士定期講習を受けてきました。
「建築士の職業倫理」を読んで、忙しい毎日に忘れかけていた大事なことを思い出しました。

『建築士は、建築物の設計や監理を通して、国民の生活や社会活動を支えようとする機能を持つものであり、社会的にも認められる存在である。
また、建築士会会員倫理規定にもあるように、建築士は専門技能を活かして、地域社会に貢献することができる職能である。
環境問題や少子・高齢化社会における諸問題などに関しても、建築士ならではの問題解決につながる提案を行うことができる。
人を育てる環境作りは、建築を抜きにしては成立しない。
建築士は独自のアイデアで、社会のリーダーとなることを期待されている職能を持つ者であることを忘れてはならない。』

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