解体工事

昭和48年に建てられた住宅の建替え工事が始まりました。
アスベスト調査で外壁の一部からアスベスト(石綿)が検出されました、アスベストの飛散防止と安全確保を最優先に解体作業が進められています。
悪徳解体業者の「アスベスト詐欺(トラブル・不当請求)」が多く、高額な追加費用を請求したり、含有していないのに「出たことにして」処分費を上乗するケースがあります。
分析試験結果の偽造などもあるので必ず発注側で検体採取して「分析試験結果報告書」をとるのが重要になります。

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